助産師になるにはどのような大学に行くか

助産師は産婦人科医のサポートの他、妊娠している女性の精神的悩みや体の変化に関して相談を受け付けています。また、妊娠している女性だけでなく、思春期における保健指導や産後の授乳指導、父親向けの指導など赤ちゃんがよりよく生活できるよう多岐にわたりサポートしています。助産師は男性はなることができません。また、看護師資格がないとなることができないので注意が必要です。助産師になるためにはカリキュラムが組まれている4年制看護大学や専門学校、もしくは看護師の国家資格に合格した後、1年以上養成のための学校に行き、受験資格を得て合格することによりなることができます。助産師の資格があると看護師として働くことも可能ですが、助産師の試験に合格していても看護師の試験が不合格の場合は両方なることはできないので注意します。看護大学は過程を終えるととどちらの資格も受験することが可能なため人気があります。気をつける点はすべての人が2つの過程を受講できるわけでなく、定員があります。そのためなりたい場合、そのカリキュラムを受講できない場合には養成校に行く必要があるので看護大学に合格した時点の早いうちから自分の進路についてきめておく必要があります。なお試験は年に1回、東京都や北海道、大阪府など11の場所で行われています。合格率は95%以上となっており、養成校などにおいてきちんと勉強しておけば受かる内容となっています。マークシート方式なので時間配分などに気をつけます。