助産師の年収はどれくらいか

助産師は産婦人科医とともに妊娠する前から出産後まで助成をサポートしています。その他、授乳や育児の悩み等を聞いたり、小学校や中学校、高校では性教育など保健指導を行ったりと仕事内容にはさまざまなものがあります。助産師は看護師の資格がないとなることはできません。看護大学や専門学校の養成課程を終え両方の国家資格を受験するか、専門の養成校に1年以上行き、受験し合格する必要があります。両方受験した場合、助産師の試験に合格していても看護師の試験に合格していなければなることはできません。また、男性は看護師にはなれますが、助産師は女性のみとなっています。主な就職先は産婦人科医院、総合病院、保健センター、母子保健センター、助産院、養成学校の教員などがあります。市町村が管理している保健センターでは夜勤がありませんが、病院関係では夜勤があります。ほとんどの病院で助産師外来があり、需要は高まっている状態です。そのため、年収も看護師より高めとなっています。年収は高めとなっていますが、なり手が少ないため夜勤も2交代制が多く、仕事はハードです。出産はいつ起こるかわからないものなので、人数が少ないところでは待機状態の場合もあります。年収はおよそ45歳で420万ぐらい、月にすると25万~35万ぐらいとなっています。また、経験豊富な人材を確保するため、パートや派遣といったことも行っています。女性が働く場所なので、ライフスタイルにあわせ環境を整えている仕事場が多くなっています。